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profile

1951年9月1日山形市生まれ、乙女座、B型。好きな食べ物は中華料理、甘いもの。

ギタリストの他、講師としても活動中。現在「フルハウスミユージックアカデミー学院長」、「ルーツ音楽院非常勤講師」、「東邦大学非常勤講師」、「ジャム音楽学院非常勤講師」

1970年から東京中心に活動。2015年からは山形中心に活動。2022年からは横浜中心に活動。
4歳からマリンバを習う。ブラスバンドではサックスを担当。中学でギターを始め、中牟礼貞則氏、高柳昌行氏に師事。大学2年の時、新宿ピットインにてプロデビュー。21歳の時友人の曲の編曲を頼まれアレンジが斬新と評価され古賀賞新人賞を受賞、3年ほどフルバンドなどのアレンジをやる。

板橋文夫グループ、酒井潮トリオ、ジョージ川口スーパーバンドのレギュラーメンバーとして活動後、自己のバンド「ソウルミーティング」を結成。2010年のスイングジャーナル誌の人気投票ではギタリスト部門で3位、コンポーザ一、アレンジャー部門で12位、バンド部門ではソウルティングが13位にランクインされている。
リーダーアルバムは
「イン・マイ・ソウル」 (高嶋宏ソウルミーティング)エイユウレコード
「ドゥ・ザ・ブルースJ」(高嶋宏ソウルミーティング)ホワッツニューレコード
「フルハウス(リスペクト・フォー・グレイト・ジャズジャイアンツ)
 (高嶋宏ソウルミーティング)ホワッツニューレコード
「デュオ」 (高嶋宏 meets 豊田隆博)ホワッツ二ユーレコード
「ドゥ・ザ・ブルース」 (ボーナステイク入りリメイク盤)
 (高嶋宏ソウルミーテイング)ホワッツニューレコード
「イン・マイ・ソウル」(復刻盤)(高嶋宏ソウルミーティンク)ホワッツニューレコード
「空気音」 (トミー・キャンベルのバンドと2バンド)
 (高嶋宏ソウルミーテイング)ボディ&ソウル
「491 Street」(高嶋宏ソウルミーティンク)ホワッツニューレコード
「Beautiful Friendship」(高嶋宏&豊田隆博)ホワッツニューレコード
2004年の「山形国際ジャズフェスティバル」に自己のグループ「高嶋宏ソウルミーティング」で出演。2009年には青森の「南郷ジャスフエスティバル」ホノルルのギターサミットに出演。2010年アルバム「491Street」をリリース。横濱ジャズプロムナードには初回より2014年まで毎年出演。現在、高嶋宏トリオ、テナーサックスやヴォーカルを加えた高嶋宏ソウル・ミーティングで演奏活動中。ブルースフィーリングたっぷりでグルーヴィーなプレイは国際的にも高い評価を得ている。

テレビ番組やラジオ番組にも多数出演し、NHKやCATV番組のレギュラ一出演を果たす。CD「イン・マイ・ソウル」はブリスベン空港のBGMに使用され、また、マツダの「アテンザ」のプロモーションビデオのタイトル曲にC D「ドゥ・ザ・ブルース」からオリジナル曲「SO I DO」がとりあげられ、BSアサヒなどでCMとして放映。

様々なタレントのサポートメンバーとしても活動し、過去には森山良子、欧陽菲菲、上保恒彦など。

主な海外の共演者はケ二一・バレル(g)、ジミー・スミス(org)、マッコイ・タイナー(p)、バリー・八リス(p)、サー・チャールズ・トンプソン(p)、ギルド・マホーネス(p) 、ロブ・バガード(p)、ラリー・ゲイルス(b)、ジェームス・ジーナス(b)、ルイス・ナッシュ(dr)、アート・テイラー(dr)、デ二ス・チェンバース(dr)、ロレツ・アレキサンドリア(vo)、スコッティ・ライト(vo)、ランディ・ブレッ力一(tp)など。

2015年より事務所は東京だが居住を山形に移し2016年より「フルハウスミユージックアカデミー」を山形、東京、インターネット計6箇所を設立。2021年12月拠点を横浜に移し「フルハウスミユージックアカデミー」オフラインは横浜石川町駅、オンラインは全国いや全世界で2022年1月より再開です。